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スタッフブログ

2022年07月27日 更新

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就職活動体験記

S.Yさん / サービス業界

S.Yさん

理学部生命圏環境科学科
2022年3月卒業

サービス業界
技術職
株式会社NJS
就職活動をはじめた時期 3年生の5月
エントリーした会社の数 20社
説明会に参加した数 35社
OB・OG訪問の有無
インターンシップ参加の有無
内々定時期 4月
情報収集の方法 マイナビ、リクナビ、各社HP、インターンシップなど

就職活動全般について

私の就職活動について3つについて述べさせていただきます。

【就職活動の流れ・業界、現在の内定先に絞った経緯】
『3年5月~7月』
 私は3年5月のインターンシップ申し込み開始頃に就職活動を始めました。当時は自己分析をあまり行わず、目についた業界・会社に申し込んでいたため通過率も悪く苦しんでいた思い出があります。
『3年8月~10月』
 もう一度自己分析を行った結果、自分が台風で水道が使えなかった辛い経験から、「水道、上下水道、水処理」に携わる業界を目指したい思いが高まりました。3年の夏以降はそれらの業界に絞って対面式のインターンシップに積極的に参加するようになりました。参加して行く中で「水道、上下水道、水処理」業界の中でも特に上流工程に携わりたい思いが強くなり、本選考に申し込む企業を決めるきかっけになりました。
『3年11月~12月』
 インターンシップを探しつつ、業界研究・面接対策に励んでいました。自分一人だと視野が狭く、客観的に評価できないので友人と面接対策を行っていました。
『3年1月』
 冬のインターシップに参加しました。ここは早期選考に繋がるインターンシップが多いので積極的に参加しました。長期のみでなく短期のインターンシップも早期選考に繋がることがありました。
『3年2月~4年4月』
 早期選考の面接を受けまくった時期でした。最初はまったく思うように話せなかったので本番になれることが重要だなと反省しております。4年の4月に、自分が本気で働きたい会社に内定を頂きました。

【自己分析】
自己分析の目的は2つあると考えています。
①自分の考えに一貫性を持たすため
実際に面接をすると自分の発言、考えに矛盾がないかを問われていることが非常に多かったと思います。自分の考えを一度整理するために自己分析は必要だと思います。考えが一貫していれば面接での評価は高くなると思います。
②価値観をはっきりし、効率よく就職活動を行うため
ただ内定をもらうだけなら今の就職活動ではそこまで難しいことではないと思います。しかし、待遇、転勤、業務内容に対する自分の価値観をはっきりさせてから就職活動をすると中々自分の価値観に合う企業を見つけるのは難しく、時間がかかると思います。そのため自己分析はできるだけ早くしといた方が良いと思います。

【面接対策】
面接対策で自分が意識したことは2つあります。
①面接環境の調節
現在新型コロナウイルスの影響でオンライン面接が主流になっていると思います。照明の調節、Webカメラの角度、ネットワーク環境(有線がオススメ)の調節に力を入れました。ここに力を入れるだけでも1次面接の通過率が高まると思います。
②会話のキャッチボールを意識する
面接官に聞かれていることに対して答えるように意識していました。特にグループ面接では他の就活生の時間を奪ってしまうと悪目立ちしています。友人などと面接練習をして「聞かれたことに答えられているか」「返答が長くなりすぎないか」を意識すると良いと思います。
 

後輩に向けて

 就職活動中はつい周りと比較しがちになってしまします。しかし就職活動の目標は「複数内定を取る」「早く内定を取る」ことではなく「自分が本当に働きたい仕事を見つける」ことだと思います。また仕事体験型のインターンシップに参加し、やりたいこと、やりたくないことを分けつつ就職活動を行っていくのも良いと思います。悔いのない就職活動にしてください。