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スタッフブログ

2021年10月05日 更新

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就職活動体験記

E.Yさん / 医療業界(製薬業界)

E.Yさん

薬学部薬学科
2020年3月卒業

医薬品メーカー
信頼性保証

株式会社ツムラ 内定
 
就職活動をはじめた時期 5年夏
エントリー社数 20社
説明会参加数 12社
内々定時期 6年次6月
OB・OG訪問の有無 3名
インターンシップ参加の有無 有 2社
情報収集の方法 就職サイト、OBOG訪問、合同説明会、キャリアセンターの試験内容報告書

就職活動全般について

 製薬企業を考え始めたのは大学2年の頃でした。当時所属しているサークルで先輩に憧れ、その方がMRを目指していたのがきっかけです。

 5年生の実務実習の合間に夏のインターンでMR職を経験しました。インターンを通して、“もしかしたら自分は営業が向いてないかもしれない”と疑問を持つようになり、冬はCROのインターンにも参加しました。インターンに参加して一番良かったと思ったのが自分とその職種の適正を知ることができたことです。

 本格的に就職活動を始めたのは5年の春休みからです。3月~4月は、毎日、「説明会」「面接」「テストセンター」の繰り返しで、スケジュール管理と勉強との両立が大変でした。私の場合、エントリーした会社では動画での自己PRが多かったため、心がけていたことは、「型に当てはまらずに、如何に相手の印象に残る動画を作るk」ということです。流行りのYouTuberの話し方や動画の構成の仕方も参考に自己PR動画を撮りました。

 面接対策では自己分析を徹底しました。自己分析も一人でやると、限界があるので、友人、先輩、後輩、10人くらいに、自分の長所・短所を聞きました。特に、短所は、自分では気付いていなかったこと、自分が無意識に目を向けたくなかったこともあったので、周りの方の意見はとても貴重でした。

 就活中やはり辛かったこともありました。特に今でも覚えているのは自分が志望していた企業の選考を、就活仲間と一緒に受けて、自分だけ落ちたときです。選考が始まったばかりの頃は、落ちると人格否定をされているみたいな気分になっていましたが、就活を進めていく中で、面接で自分らしさを出すように意識して、落ちても「合わなかった」と割り切れるようになりました。

 自分が信頼性保証職を目指し始めたのが選考期間中です。エントリーした会社の面接官に君は開発職がいいんじゃないのか?といわれたことが始まりでした。当時それを言われたときはとても焦りました。もう既に選考が進み、後戻りもできないからです。就職活動する前にMR職だけではなく、いろんな職種に目を向ければよかったと強く思いました。

この業界を受ける後輩へ

 「就職活動は自分と会社の婚活活動だ」と先生に言われたことがあります。
 
 志望していた企業から内定頂いたとき、あるいは残念ながら落ちてしまったとき、一喜一憂するとは思いますが、これら全てが自分の成長に繋がります。

 最後に、面接などで緊張するとは思いますが、ありのままの自分で臨んでみてください。

 また、就職活動中はキャリアセンターの先生方にたくさん支えていただきました。ぜひ活用してみてください。

就職活動応援しています!