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スタッフブログ

2021年10月05日 更新

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就職活動体験記

K.Mさん / 情報通信業界

K.Mさん

理学部情報科学科
2020年3月卒業

情報通信業界
総合職

株式会社協和エクシオ 内定
就職活動をはじめた時期 3年生の6月
エントリーした会社の数 16社
説明会に参加した数 16社
OB・OG訪問の有無 なし
インターンシップ参加の有無 あり
内々定時期 3年生の2月下旬
情報収集の方法 マイナビ、リクナビ、各社のホームページ
 私が就職活動を開始したのは3年生の6月からでした。最初は複数の企業が参加するマイナビの会社説明会イベントに参加しました。私はIT系の企業を目指していたため、イベントではIT系の企業の説明のみを聞きました。イベント参加後、インターンシップの情報解禁日にイベントでお話を聞いた企業や自身の興味のある企業を中心にインターンシップを申し込みました。


 3年生の夏休みから可能な限りインターンシップを申し込み、多くの企業のインターンシップに参加しました。インターンシップに参加することで早い段階から企業のことを知ることができるだけでなく、参加後に参加者のみが参加できる秋や冬のインターンシップがある企業もあり、企業の採用担当に顔を覚えてもらえるチャンスが増えます。また、インターンシップに参加することで適性検査や一次面接を免除してくれる企業もありました。


 企業研究では企業のホームページを参照し、実際にインターンシップに参加して説明を聞き、社員の方に質問をすることで企業の理解を深めました。


 3年3月から企業の選考ではエントリーシートから始まります。私は企業に提出する前に必ずキャリアセンターの方に添削してもらってから提出していました。適性検査はSPICAB2種類があったため隙間時間に問題集を解いていました。適性検査は時間との勝負であるため、何度も問題集を解くことで効率的に問題を解けるようになりました。面接の対策は何度もキャリアセンターで模擬面接を行いました。模擬面接を行うことで自身の練習不足に気づくことができました。また、自分では良い回答だと思っていたところが悪評価になってしまうことに気づくことができました。


 面接は、実際に企業での選考面接を受けることで受け答えを上達させることができました。企業の面接では「志望理由」や「入社してやりたいこと」以外は同じような回答をする質問が多かったため、面接を重ねるごとにスムーズに回答できるようになりました。また、面接官の反応によって面接の受け答えの反省点を改善し、次の面接に活かすことができました。

<後輩に向けて>

  私の体験から言えることは自分1人で考えず相談することが大切だということです。エントリーシートや面接対策は自分1人では気づけないミスが多くあります。また、就職活動では精神的に辛くなってしまう時期もありますがキャリアセンターの方々に相談することで、選考に落ちた際にも切り替えて何度も挑戦することができました。これから就職活動を行う皆様は忙しいスケジュールであると思いますが面接前に1度はキャリアセンターに相談して頂くと良いと思います。就職活動は結果も大事ですが、後悔が無いように全力を尽くすことが一番大切であると思うので皆様も後悔の無いように頑張って頂きたいと思います。