ホーム > 就職活動体験記 > 就職活動体験記

スタッフブログ

2021年10月05日 更新

お問い合わせ先

東邦大学
習志野学事部キャリアセンター
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL :
(薬学部担当)047-472-1226
(理学部担当)047-472-1823
(健康科学部担当)
         047-472-1824

就職活動体験記

K.Oさん / サービス


K.Oさん

理学部生物学科
2019年3月卒業見込み

サービス
その他

ANAエアポートサービス株式会社 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の6月
エントリーした会社の数 20社
説明会に参加した数 17社
OB・OG訪問の有無 あり
インターンシップ参加の有無 あり
内々定時期 6月中旬
情報収集の方法 マイナビ、リクナビ、ジョブカフェ、
ハローワーク、キャリアセンター

 

3年生の5月に学科内で就職に関するガイダンスがあり、それに参加して就職活動に本気で取り組まなければいけないと思いました。6月には各社就職サイトがインターンシップ情報を公開しますが、まだ志望の業界も決まっていなくて、何から始めたらいいのかも分からない状況だったので、まずキャリアセンターに行って相談にのってもらい、その後も頻繁に利用するようになりました。

 

 まず自己分析から自己PRを作成しました。自分はどんな人間で強み、セールスポイントは何か、最初私は協調性をアピールしようと考え文章を作成してみました。しかしキャリア相談で自分の経験談やその時の気持ちなどを話していくなかで、自分にはものごとを最後までやり遂げる「粘り強さ」があるということを引き出してもらいました。

 

 インターンシップにはたくさん参加しました。東邦枠の5日間から1dayのものまで計7社。そのうち就職予定のANAエアポートサービスは、夏、秋、冬の3回シリーズのインターンシップをおこなっていて、そのすべてに参加したので、企業研究がとても深まったと思います。

 他業界の研究も少しずつ進めました。具体的には就職四季報を購入して興味のある業界や企業を探したり、株価をチェックするサイトでニュースを閲覧したりしました。非上場の企業を調べるのは難しかったですが、ネットで検索して日々のニュースのチェックはしていました。

 

 エントリーシートは1社書き上げたらキャリア相談に入り、3回は確認してもらうようにしました。また面接もキャリア相談で練習を繰り返し、回答内容のアドバイスをもらいました。集団面接やグループディスカッションの対策は、3月頃のステップアップ講座実践編に参加してコツを掴むことができました。

 はじめにも述べましたが、私は比較的早くからキャリアセンターに出入りし、フル活用しました。特に自己分析では「粘り強さ」というセールスポイントを見つけてもらいましたが、自分だけではおそらく思いつかなかったキーワードでした。後輩の皆さんも、キャリアセンターなど他者のアドバイスを早い時期から受けて、準備を進めていってほしいと思います。