ホーム > 就職活動体験記 > 就職活動体験記

スタッフブログ

2021年10月05日 更新

お問い合わせ先

東邦大学
習志野学事部キャリアセンター
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL :
(薬学部担当)047-472-1226
(理学部担当)047-472-1823
(健康科学部担当)
         047-472-1824

就職活動体験記

T.Fさん / 化学・繊維製品


T.Fさん

理学部化学科
2019年3月卒業見込み

化学・繊維製品
総合職

ダイニック株式会社 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の12月
エントリーした会社の数 20~30社
説明会に参加した数 10~15社
OB・OG訪問の有無 なし
インターンシップ参加の有無 あり
内々定時期 6月中旬
情報収集の方法 マイナビ、リクナビ、優良中堅中小企業データ(キャリアセンター発行)

 
 私は3年生の12月頃から就職活動を始めました。化学系のメーカーに行きたいということはある程度決めていたので、まず化学メーカー40~50社をリストアップし、それぞれ企業研究を進めていきました。資本金、売上高、事業内容、福利厚生など、1社あたりA4サイズ1枚程度にまとめていきました。大手に偏ることなく、中堅中小企業も視野に入れましたが、企業を探すアイテムとして学内の進路ガイダンスで配布された「優良中堅中小企業データ集」という冊子がとても役に立ちました。

 その作業と並行して、キャリアセンターのキャリア相談を利用して、自己PRや志望動機の書類添削や、この時期にやるべきことを整理してもらいました。キャリア相談は2年次に進学と就職で迷っていたときに1度利用したことがあったので、安心して相談することができました。

 

 面接対策としてはステップアップ講座の集団面接やグループディスカッション講座を受講しました。また自分なりに想定質問を考え、ある程度の回答内容は準備しておきました。しかし初めての面接はやはり緊張でガチガチになってしまいましたが、回数を重ねることで少しずつ慣れていった感じです。

 

 私は大学1年次からスーパーの鮮魚売り場でのアルバイトをしています。入ったときにたまたま鮮魚部門の配属となり、現在まで継続しています。その日の天気によってお客さんの数を予想して品出しを考えたり、夕方の値引き額やタイミングを判断したり、状況に応じた適切な判断を下すという経験をさせてもらいました。面接では魚売り場でのアルバイトという少しユニークな経験が面接官の目を引き、興味を持って話を聞いてもらえたと感じています。

 

 私は就活を通して、自分の軸を大切にしました。化学メーカー志望という強い気持ちを持ち続けてよかったと思います。また、面接は経験を積むことが大切です。そして自分を信じることです。私自身、最終面接まで来て落とされたことが何社かありました。その時はかなり落ち込みましたが、数日したら気持ちを切り替えて前向きに次の面接に臨みました。後輩の皆さんも自分を信じて、頑張ってください。