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スタッフブログ

2021年10月05日 更新

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就職活動体験記

A.Yさん / 医療機器


A.Yさん

理学部物理学科
2019年3月卒業見込み

医療機器
営業

キヤノンメディカルシステムズ株式会社 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の3月
エントリーした会社の数 8社
説明会に参加した数 15社
OB・OG訪問の有無 なし
インターンシップ参加の有無 なし
内々定時期 6月下旬
情報収集の方法 マイナビ、リクナビ、就職四季報、リクナビエージェント

私の就職活動のスタートは、3年生の3月に幕張で開催された大手就職支援サイト主催のBIGイベントに参加したことでした。それまでは様々な学内のガイダンスや講座に参加したりしなかったりで、就活にあまり本腰を入れてきたとは言えません。

 3月の段階では志望業界としてIT業界を考えていましたが、幕張のイベントで数社の話を聞くなかで、メーカー等志望を拡げていきました。

 

 書類作成では、インターネットで過去のエントリーシートを見ることができるサイトがあり、そこに載っているエントリーシートの文章を読み込むことから始めました。起承転結、文章の構成はどうなっているのか分析をおこない、自分の書類作成に生かしました。

 

 面接の準備としては、すでに提出したエントリーシートを読み返して、どんな質問をされるか想定して、それに対してどう答えたらよいか考えました。そして自分のなかで面接のシミュレーションを繰り返しおこないました。シミュレーションは毎日寝る前に3回繰り返すことを日課にして、スムーズな受け答えができるように準備しました。そのなかでひとつ意識していたのは、自分が話したいこと、アピールしたいことを質問してもらうような受け答えができないか、ということです。私の場合、大学の授業で興味をもった「相対性理論」をいかに分かりやすく説明できるか準備をしていましたが、実際の面接でその成果を発揮できたときは大きな手応えがありました。

 もうひとつ面接に役立ったと思うことは、大学1年生から続けているアルバイトの経験です。大学1年生から個別指導塾と靴屋でのアルバイトを掛け持ちしていましたが、塾では高校生に勉強を教える傍ら、電話等で保護者と話をする機会が多くありました。また靴屋では、接客の他、他店舗の社員の方や取引業者とのやりとりも多く、2つのアルバイトを通じて様々な立場の方と接する機会に恵まれました。これが面接の際に、緊張しながらもしっかりと受け答えができた要因だと思います。

 

 私は本当に行きたいと思う会社しか受けたくないと考えたため、実際に選考に進んだ数は多くありません。いくつかの企業は選考の途中で辞退をして、企業を絞り込んでそこに集中して対策をおこないました。ただし大手だけに偏らず、中堅中小企業にも目を向ける必要はあります。企業を選ぶポイントとして、その企業の売りは何か、製品の業界シェアはどれくらいか、つまり社会になくてはならない、必要とされている企業かどうかが大切だと思います。