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2021年10月05日 更新

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就職活動体験記

E.Kさん / 医療機器商社


E.Kさん

理学部生物分子科学科
2019年3月卒業見込み

医療機器商社
営業

ウィン・パートナーズ株式会社 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の1月下旬
エントリーした会社の数 103社
説明会に参加した数 35社
OB・OG訪問の有無 なし
インターンシップ参加の有無 あり
内々定時期 4月下旬
情報収集の方法 マイナビ、リクナビ

 

 本格的に就職活動に取り組んだのは3年生の1月下旬頃だったと思います。当初は漠然とCROかSMOを考えていました。学科主催の就職ガイダンスで4年生の先輩の体験談を聞く機会があり、IT業界のシステムエンジニアも面白そうだなと思いましたが、冬のインターンシップ先を探すなかで医療機器を扱う業界を知り、大変興味を持ちました。

 調べてみると、医療機器の業界にはメーカーと商社がありそれぞれの特徴があることがわかりました。メーカーは自社で機器を製造して販売し、全国(場合によっては海外も)が販売エリアとなります。一方商社の場合、あらゆるメーカーの製品を扱い、医療機関のニーズに合わせた製品を提案し販売します。メーカーと商社のどちらが自分に合っているか考えたところ、商社が合っているのではないかと思いました。

 業界・企業研究の方法として、就活ノートを作成しました。1社ずつ、会社概要や業務内容はもちろん、他業種との違いや関わり方などをまとめました。

 

 自分はネットや書籍で情報を得るより、直接会社に足を運んで生の情報を取りに行きたいと考えました。100社以上にプレエントリーをして、そのうち35社の冬期インターンシップまたは会社説明会に参加しました。会社説明会に参加する際には、会場に向かう電車のなかで、スマホで企業ホームページを読み込み、企業情報をおさらいしました。そうすることで知識が整理され、さらに疑問点も生まれるので、説明会で質問をすることもできます。質問することによって顔を覚えてもらえるかもしれません。また、説明を聞くときにはしっかり相手の目を見て、メモを取りながら聞くように心がけました。

 

 企業研究において、各企業の業務内容等以外に企業理念や社風まで把握することが必要だと思います。企業理念はホームページに記載してありますし、社風はインターンシップ等に参加することで肌で感じられるものかもしれません。これらを理解することで、その企業が求めている人物像も見えてきます。なるべくその企業が求める人物像と同じ方向性で自分をアピールしていくことも大切だと思います。実際にある企業の集団面接で、他の学生が、その企業が求めている人物像とズレたアピールをしているのに気づき、自分が考えている方向で間違っていないと冷静に考えることができました。企業について他の就活生に負けないぐらいの知識を持っておくことが重要だと思いました。