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スタッフブログ

2021年10月05日 更新

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就職活動体験記

Y.Tさん / 検査


Y.Mさん

理学研究科環境科学専攻
2018年3月修了見込み

検査
総合職

一般財団法人日本食品分析センター 内定
 
就職活動をはじめた時期 M1年生の1月頃
エントリーした会社の数 40社
説明会に参加した数 20社
OB・OG訪問の有無 あり
インターンシップ参加の有無 あり
情報収集の方法 マイナビ、リクナビ、会社説明会、ネットニュース、就職試験内容報告書



 私は学部3年生の中頃には、大学院に進学して就職は食品や化粧品業界の研究・開発職や技術職に進みたいと考えていました。実際に就職活動に取り組み始めたのはM1年生の12月頃からです。業界の中にどんな企業があるのか調べることから始め、就活ナビサイトや各企業のホームページを熟読して業務内容を比較していきました。

 

同時に筆記試験対策も12月頃から始めました。テキストを1冊購入し、問題を繰り返し解いていきましたが、通学時間や自宅での空き時間を有効に使うようにしました。また研究室の先生の理解もあり、ときには研究室内で勉強することもありました。第一志望の日本食品分析センターの採用試験で、最終面接の前に筆記試験がおこなわれることが分かってからは、その期日を目標にしてピッチを上げて取り組みました。

 

エントリーシートは研究科の就職主任の先生に繰り返し添削してもらいました。またキャリアセンターのキャリア相談も利用しながら仕上げていきました。

面接では、ゆっくり話すことと大きな声で話すことを心がけました。まずは相手が聞き取りやすい話し方が第一と考えたからです。また自己分析により自分の特徴や強みを理解していたつもりだったので、変に飾ることなく自然体で臨むことができたと思います。また大きな声を出すことで緊張を抑えることができました。特別な面接練習はしませんでしたが、ひとつ面接が終わったら質問内容と回答内容を記録して次の面接に生かすようにしました。

 

今思えば、もう少し広くいろいろな業界を見ておいてもよかったと思うこともありますが、第一志望の企業に内定をいただいたので本当によかったと思います。

内定をもらうことよりも実際に就職して働いてからが重要なので、自分が何をやりたいのかを考え抜いて企業を選ぶことが大切だと思います。進学するにしても、その先に自分がやりたいことは何かじっくり考えるべきです。もしそれが研究や開発、技術系の仕事であれば、大学院進学もよい選択かもしれません。専門知識やスキルが身につきますし、アピールポイントとして面接で話せることが増えると思います。