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2021年10月05日 更新

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就職活動体験記

A.Tさん / 情報通信


A.Tさん

理学部生命圏環境科学科
2018年3月卒業見込み

情報通信
システムエンジニア

富士通エフ・アイ・ピー株式会社 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の11月
エントリーした会社の数 15社
説明会に参加した数 15社
OB・OG訪問の有無 なし
インターンシップ参加の有無 あり
内々定時期 6月上旬
情報収集の方法 マイナビ、学内企業合同説明会、みん就



 3年生の春学期にプログラミングの授業があり、そこでプログラミングやI T 業界に興味を持ちました。もともとPCに苦手意識はありませんでしたし、授業自体とても楽しかったのを覚えています。手に職をつけたい、また今後の成長も期待できる業界ということで、3年生の11月頃には志望業界をIT業界に定めていたと思います。

 

秋冬インターンシップには3社参加しましたが、選考に向けてキャリアセンターのキャリア相談を利用しながらエントリーシートの作成や面接対策に取りかかりました。まず自分で作成したものを何度かカウンセラーの先生に添削してもらいましたが、選考が進み手ごたえを掴んでくると、自ら手直しをしていきました。面接でいろいろな質問を受けるうちに、面接官の質問の意図を考えることができるようになり、自分で修正を繰り返しました。この作業によってより良いものに仕上がっていったと思います。

 

筆記対策としては問題集を購入して問題に慣れることを念頭に取り組みました。在学中、塾講師のアルバイトを続けており、小・中学生に算数・数学を教えていたおかげで、特に非言語分野の問題はあまり苦にならずに進めることができました。

面接の対策は、1社目の選考で不合格になった後、まず反省点をノートに書き出し、IT業界やシステムエンジニアを志望する軸を考え直しました。そしてキャリア相談で受け答えや話し方のコツを聞いたりして、次の面接で生かすようにしました。

 

面接結果にかかわらず、その日に聞かれたことと自分が回答したことはノートにまとめ、反省を繰り返しました。就職活動が終わる頃には、大学ノート2冊になっていました。弱い自分と向き合う大変な作業でしたが、それが最終的に内定を獲得できた最大の要因だと思います。後輩の皆さんには、失敗をしても落ち込まずに次の選考の踏み台にして、また成功してもすぐに満足せず、就活を通して自分を成長させるという気持ちで取り組んでほしいと思います。