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スタッフブログ

2021年10月05日 更新

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就職活動体験記

R.Aさん / 製薬


R.Aさん

理学部生物分子科学科
2018年3月卒業見込み

製薬
MR

第一三共株式会社 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の10月頃
エントリーした会社の数 30社
説明会に参加した数 15社
OB・OG訪問の有無 なし
インターンシップ参加の有無 あり
内々定時期 6月上旬
情報収集の方法 企業説明会、インターンシップ

 

 

入学してから大学での成績の方にあまり自信がなく、周囲に何となく劣等感を抱いていました。しかし就職では自分なりに納得できる結果を出したいと考えていました。

そこでまず、就職活動に役立つかもしれないと思い、2年生から資格の勉強を始めました。2年時に危険物取扱者、3年時に宅地建物取引士の資格を取りました。宅地建物取引士を取得したのが3年生の10月で、その後就職活動に切り替えました。12月に製薬企業のインターンシップの選考が予定されていたので、そこに向けて準備を開始しました。

 

インターンシップは3年生の夏にも東邦枠で参加しました。検査試薬メーカーで5日間の実務体験でしたが、もともと大学での実験実習が苦手という意識があり、自分に本当に向いていないのか確かめたいという思いもあり選びましたが、薬品や器具を実際に扱う仕事はやはり自分には向いていないかなと理解することができました。

 

面接対策として、自分で面接問答集を作成しました。先輩の残してくれた就活記録「就職試験内容報告書」で実際にどんな質問をされたのか調べ、さらに想定される深掘り質問を自分で考えていき、合計200問をつくり、それぞれの回答をまとめていきました。これを常に読み返していたので本番の面接でも慌てることなく対応できたと思います。

 

私の場合周囲にMR志望の友人がいなかったため、自分であらゆる機会を見つけて情報を集めるしかありませんでした。キャリアセンターのイベントのなかで薬学部向けのOB・OG懇談会やインターンシップに参加することで、業界の理解が深まったと思います。またエントリーシートの作成においてはキャリアセンターのキャリア相談を積極的に利用して添削をしてもらいました。

キャリア相談を使ったことがない友人に、使ってみたらいいのにと勧めてみたことがあります。友人達は「なんとなく怖そう、怒られるんじゃないか」というイメージを持っているようでしたが、全然そんなことはなく、どの方も優しく話を聞いてくれる方ばかりでした。後輩の皆さんにも、どんどんキャリアセンターを利用してほしいと思います。

あらゆる機会を利用して、自分から情報を集め、自分が納得できる就職先を見つけてください。