週刊就活ミニ講座 第11回「就活用メールアドレスを取得するときに気を付ける3つのポイント」


就職活動のときは、専用のメールアドレスを取得することをお薦めします。


就活期間中は、登録した就職サイトやエントリーした企業からたくさんのメールが来ます。
イベント告知のメールや企業紹介のメールだけでなく、選考の日程等の重要なメールもあります。
私用のメールにまぎれて、企業からの面接の連絡を見落としては大変です。


そこで、フリーメールを使ってみましょう。


フリーメールとは、ネット上で無料で取得できるメールアドレスです。とても手軽に取得できるのですが、同時に注意点もあります。
就活で利用する場合に気を付けることを押さえておきましょう。


1、アドレス名には社会人としてふさわしいものをつける
好きなアイドルや恋人の名前が入ったアドレスは避けましょう。就職活動にはふさわしくありません。自分の名前や、名前と数字(誕生日等)を組み合わせた無難なものがよいでしょう。

例:yamadatarou@~、yamada_t@~、yamada0514@~ など

また履歴書に何度も書くことになりますから、あまり長過ぎない方が良いでしょう。


2、広告の表示されないものを選ぶ
フリーメールの中には、無料で使える代わりに送信メールに広告が表示されるものがあります。広告が出るメールは絶対に使用不可というわけではありませんが、見栄えがあまりよくありません。
気になる人は、広告の無いフリーメールを使いましょう。


3、迷惑メールフォルダに注意
迷惑メールフィルタ(メールアドレス、件名、本文の内容等から、機械的に迷惑メールと判定する機能)によって、企業からのメールが迷惑メールと誤認識されることがあります。
迷惑メールとして誤認識されると、通常の受信フォルダではなく、迷惑メールフォルダに分類されます。
企業からの選考結果通知が遅い、質問メールに返信が無い、というときは、念のため迷惑メールフォルダを確認してみましょう。


※フリーメールのほか、大学指定のメールアドレスを使うのもお勧めです。


次回のミニ講座は「就活生必見のTV番組」についてです。
 

投稿日:2012年11月09日00時00分| 投稿者: 管理者| カテゴリ: 週刊就活ミニ講座


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