週刊就活ミニ講座                                      第1回「就職はしたいけど、何もする気がおきない!」


就職活動において最も怖いことは何でしょうか?


それは、何をすればよいのか分からないまま、だらだらと時間だけが過ぎてしまうことです。
だからといって、自己分析もせずに自己PRを作ったり、とにかく説明会に参加してみたり、数を撃てば当たるとエントリーシートを大量に出したりしても納得のいく就活をすることは難しいでしょう。


まずは、就職活動の全体の流れを知ることが大切です。
就活の全体像を把握することで、自分が今どこにいるのか分かります。どこにいるのか分かれば、次にしなくてはならないことが明確になります。
次にすることさえ分かれば、後は行動あるのみです。不必要に悩んで、歩みを止めたりせず、自分の将来に対して最も効果的な行動をとることができるはずです。


一旦落ち着いて、就活全体を見直しましょう。
代表的な確認方法を3つ紹介します。


1、キャリアセンターホームページ「就職活動の流れ」を読む
最も手軽な方法です。リンク先で「自己分析」から「内々定」までの流れが確認できます。


2、就活ガイドブックを読む
「自己分析」「自己PR」」「業界研究」等の各段階をより詳しく知りたい人向けです。
理学部3年生は5月のガイダンスで、薬学部5年生は4月の初頭ガイダンスで配布される他、キャリアセンターで読むこともできます。


3、キャリアセンターのキャリア相談を利用する
キャリアカウンセラーの先生が、一人ひとりに今するべきことをアドバイスしてくれます。
「やりたいことがわからない」「何をすればいいのかわからない」という漠然とした相談でも、気軽に利用してください。


上記の方法で、自分の位置を確認してみましょう。
まだ何も取り掛かっていなかったとしても、焦らず、全体から細部へ向かうことです。



次回のミニ講座は「間違いやすいアルバイト敬語」です。就職活動だけでなく、日常生活でも疎かにできない敬語。就活が本格化する前に、間違いやすい用例を振り返っておきましょう。 

 

投稿日:2012年08月31日00時00分| 投稿者: 管理者| カテゴリ: 週刊就活ミニ講座


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