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2017年07月04日 更新

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就職活動体験記

M.Tさん / 建設コンサルティング


M.Tさん

理学部生命圏環境科学科
2017年3月卒業見込み

建設コンサルティング
技術職

中央開発株式会社 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の11月
エントリーした会社の数 70社
説明会に参加した数 20社
OB・OG訪問の有無 無し
インターンシップ参加の有無 無し
内々定時期 4月下旬
情報収集の方法 マイナビ、リクナビ

■学園祭終了後に就活開始

 3年間、学園祭実行委員会に所属しており、3年次には実行委員長を務めていました。11月の学園祭まではそちらに全力投球して、学園祭終了と同時に気持ちを切り替えて就活準備に取りかかりました。キャリア相談に入り、今後やるべきことを整理していきました。

 

■自己PR、業界研究

 自分の自己PRとしては、やはり実行委員会の活動は外せません。就活ステップアップ講座で課された自己PR作文の提出期限が学園祭の直前だったのですが、何とか提出して添削を受けました。

 業界研究は、インターネットはもちろん、業界地図や四季報といった書籍を熟読しました。もともと水処理、地下水など水に関わる仕事に興味がありましたが、そこから地震探査や地質調査に対象を広げていきました。実際に3月の就活解禁後も様々な業界の企業について情報を集めることで、選択肢を減らし過ぎないようにしました。

 

■会社説明会で心がけたこと

 会社説明会に参加する際に心がけていたことは、面接練習の場ととらえ、初対面の人と話すことに慣れるよう努めました。また、企業側の説明のあとには必ず質問をするようにしました。どの企業にも同じ質問をして回答を比較することで、同業他社の違いを探るというようなこともしていました。

 

■就職活動を振り返って

 自分の就職活動を振り返って、いろいろ悩むことはありましたがそれが大変だと思ったことはないように思います。これは実行委員会の活動でも言えることです。自分の性格として、何か問題が発生したとき、「大変だ」と思う前に「じゃあどう解決しようか」と考えるタイプで、この性格のおかげで実行委員会の活動も就職活動も前向きに、楽しみながら取り組むことができたのではないかと思います。

 面接を振り返ると、もちろん厳しいことも言われましたが、どの企業でも楽しんで臨むことができたと思います。面接という名前に圧倒されず、人との対話であることを忘れずに望むことで、自然とリラックスできました。

 また私の所属する研究室にも恵まれたと思います。指導教官が、まず就職活動に専念して研究はその後でもよい、ただしなるべく研究室に顔は出すように、と言ってくださいました。研究室でエントリーシートを書いていても平気な雰囲気を作ってくださり、大変ありがたかったです。