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スタッフブログ

2017年10月10日 更新

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(薬学部担当)047-472-1226

就職活動体験記

Y.Oさん / 公務員(行政)


Y.Oさん

薬学部薬学科
2016年3月卒業見込み

公務員
行政職

千葉県庁 内定
 
就職活動をはじめた時期 5年生の2月
エントリーした団体数 2団体
OB・OG訪問の有無 有り
インターンシップ参加の有無 無し
最終合格発表 8月下旬
情報収集の方法 自治体のホームページ
各自治体のツイッターに登録

就職活動の流れ

 まず初めに、4年生の3月にキャリアセンターが開催したOBOG就職懇談会に参加させてもらいました。そこで大まかに薬局や病院、企業などそれぞれの仕事の特徴を把握し、5年次の病院・薬局実習を通して自分が何をしたいのかを考えました。
 今年は、就職採用時期が変更になると聞いていたので、早め早めに行動しようと考え、就職活動を始めました。
 5年生の4月頃から自己分析を始め、各自治体の説明会やキャリアセンター主催のイベントに参加しました。
 各自治体それぞれに特徴があるので、ツイッターに登録をし、自分がその自治体の政策に魅力を感じるかどうかで候補を絞りました。
 
 合同説明会等に参加する際は、事前に情報収集をし、質問をメモ帳にまとめてから参加するように心がけていました。

 公務員試験の勉強を始めたのは、5年生の12月頃から。公務員試験の対策本を購入し、数的処理の勉強から始めました(出題数が多いので数的処理から勉強するのがお勧めです)。知識分野に関しては、5年生の3月に学内で行われるキャリアセンター主催の公務員試験対策講座を利用しました。教養試験に関しては、範囲が広いのですが、公務員試験対策講座で特に頻出の問題を扱ってくださるので、そこを中心に勉強していきました。

大学時代の過ごし方

 集団で何かをすることが好きだったので、研究室全員でバドミントンや飲み会などを企画して楽しんでいました。

 キャリアセンターの講座等で、面接練習をしっかりとやっておいて、良かったです。

 また、公務員筆記試験、定期試験、卒業研究ポスター発表の時期が重なり、今が昼か夜か分からなくなるほど、大変でした。その後も面接練習をしながら、卒業論文も仕上げなくてはならず、辛い時期が続きました。それでもなんとかやってこられたのは、毎日研究室の仲間が愚痴を聞いてくれたことや、家族の支えがあったからだと思います。

この業界を受ける後輩へ

 各自治体ごとに特色があるので、自分に合った自治体を探すことが大切です。また、試験日について、多くの自治体の日程が重なっており、あれもこれもとは受験できませんので、慎重に決めてください。

 公務員の仕事は、多種多様な職種間での連携があることと、学校で学んだ全ての分野の知識を余すことなく発揮できるところに魅力を感じました。

後輩へのメッセージ

 自分の睡眠時間、勉強時間、食事量、運動の時間といった具体的な数字だけではなく、喜怒哀楽の感情面からも自分を把握するためにモニターすることです。これをすると、自分がやり過ぎていることや足りないところが認識できるようになり、効率良く動け、モチベーションも上がると思います。

 キャリアセンターでは、自己分析や面接対策、OBOGの紹介をしていただきました。

 私が今回の就職活動を振り返って感じたことは、何よりも時間が足りないということです。その問題を解決するためには、キャリアセンターが開催しているイベント(特に面接対策)にどんどん参加して早いうちから準備をしてください!