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2017年07月04日 更新

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就職活動体験記

S.Mさん / 医療業界(病院薬剤師)


S.Mさん

薬学部薬学科
2015年3月卒業見込み

医療業界
病院薬剤師

東邦大学医療センター大橋病院 内定
 
就職活動をはじめた時期 5年生の12月
病院見学に行った数 5施設
選考を受けた数 1施設
OB・OG訪問の有無 無し
インターンシップ参加の有無 無し
内々定時期 10月初旬
情報収集の方法 キャリアセンターや病院のホームページ

私の就職活動の流れ


5年次の病院実務実習を通して、病院薬剤師になりたいと思いました。
就職活動を始めたのは5年生の12月からです。まず就職活動広報解禁日に開催された合同説明会に参加をしました。自己分析では、学生生活を振り返り、友達に他己分析をお願いしました。
薬剤師会のホームページ等を使って、どんな病院があるのかを調べました。キャリアセンターの資料から、先輩たちがどのような病院に行ったのかを参考にしました。また、私は臨床以外にも研究や教育にも興味があったので、大学病院に絞って調べました。求人については、キャリアセンターや病院のホームページをこまめにチェックし、情報を得ていました。
 
病院ごとの見学会に5回参加しました。参加するにあたり、遅刻しないように時間に余裕を持って行動するよう心がけ、事前に病院の情報収集を行い気になったこと・疑問におもったことを質問できるように準備しておきました。
 
実際に選考を受けた選考は1病院です。一次試験が小論文だったため、キャリアセンターで複数回添削をしてもらいました。基本的な書き方を教えてもらってから、よく出される3題ほどをテーマに書いてみました。小論文テーマは試験当日までわからなかったので、文章の構成を中心に練習しました。
面接対策としては、キャリアセンターや臨床系研究室の先生方に話を聞いていただき、自分の中で内容の整理をしました。内容を丸暗記するのではなく、キーワードを抑えておくといいと思います。また、先輩方の就職試験報告書や、就職活動を終えた友達からどんな内容が聞かれやすいかをリサーチしました。

大学時代の過ごし方


個別指導塾での講師アルバイトを通して、相手の気持ちに寄り添うことを学び、自分から積極的に声をかけて会話するようになりました。

また、市民吹奏楽団に所属して音楽を続けていました。主婦の方や社会人の方と、大学生活では関わることが少ない方と活動していまいた。社会に出ている方々から学ぶことはとても多く、みんなで音楽を奏でる喜び感じると共に、良い社会勉強ができました。 
 

この業界を受ける後輩へ

 

・病院の探し方について

先輩がどういった病院に就職しているかをキャリアセンターの資料を使って調べてみる、薬剤師会のHPを使ってどんな病院があるかを調べてみるのもいいと思います。私は臨床以外にも研究や教育にも興味があったので、大学病院に絞ってみてみました。

 

・魅力だと思ったところ

薬を中心に薬剤師の視点から患者様に向き合い、医師や看護師、コメディカルの方々と連携して患者様個人に合った医療を提供できるところだと思います。

 

・そのほか注意点やアドバイス等

就活の時期が企業や薬局に比べ遅いです。夏から秋にかけて選考があるので、国家試験の勉強と並行して進めていかなくてはなりません。早いうちから、自己分析や履歴書の内容を考えておくといいと思います。私は履歴書の内容を6月中には完成させておきました。本当に自分がその病院に行きたいのかを確認するためにもいろいろな病院の見学に行ってみるといいと思います。他の病院をみてみるとより自分の行きたい病院の魅力に気づけると思います。 

後輩へのメッセージ

 

・就活のモチベーションの保ち方

自分がそこで仕事をしたい!という気持ちが一番重要だと思います。

 

・キャリアセンターの活用法

何か不安なことや疑問に思ったこと、些細なことも相談するようにしていました。キャリアセンターの先生方は親身になって話を聞いてくださるのでとても気持ち的に楽になれました。

 

・後輩へのメッセージ、自分の就活を振り返って

周りが内定をもらっていく中、進路が決まっていないことにはとても不安でした。私は内定を頂いた病院以外は受けませんでした。時期的に併願できる病院もありましたが、一番行きたい病院に自分の気持ちをぶつけようと思ったからです。卒論や国試の勉強と並行して就活をするのは時間的にも気持ち的にも余裕がなく大変ですが、早め早めから行動していくことがポイントだと思います。