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スタッフブログ

2017年07月04日 更新

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就職活動体験記

M.Sさん / 医療業界(医療機器メーカー)


M.Sさん

理学部生物分子科学科
2015年3月卒業見込み

医療業界(医療機器メーカー)
技術系総合職

永島医科器械株式会社 内々定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の12月
エントリーした会社の数 120社
説明会に参加した数 30社
OB・OG訪問の有無 有り
インターンシップ参加の有無 無し
内々定時期 7月上旬
情報収集の方法 リクナビ、マイナビ、朝日学情ナビ、
日経就職ナビ、キャリアセンター



■私の就職活動の流れ
 私が本格的に就職活動をはじめたのは、12月に入ってからでした。(それまではSPIの対策問題集を軽く問いていた程度です。)
 12月から、学内の企業合同説明会や学外の会社説明会に参加するようになりました。履歴書、ESについては、キャリアセンターのカウンセラーの先生や、アルバイト先の先輩、両親に添削してもらいました。
 面接対策には、キャリアセンター主催の講座(就活ステップアップ講座「面接対策(集団面接)」)を活用していました。
 
 そのほか、他大学の友人との情報交換も積極的に行いました。同業界を受けている者同士で情報を共有することで、自分が参加できなかった説明会の内容を聞いたり、お互いの面接の結果を話して改善点を見つけたりしました。
 就活のモチベーションを保つ上でも、友人の存在は大きな支えとなりました。深夜まで友人と一緒にESの作成に勤しんだこともあります



■学生時代に最も力を入れたこと~予備校のアルバイト~
 就職活動中に必ず聞かれる質問に、「学生時代に最も力を入れたことは何ですか」というものがあります。私は、予備校のチューターのアルバイトに最も力を注いでおり、就職活動でもこのエピソードをPRしていました。
 このアルバイトでは、事務作業や生徒指導、募集活動など、様々なことを経験しましたが、特に2年間継続チームのリーダーとして働いたことが印象深いです。
 私は、予備校に通う高校生が、低学年生から高学年まで継続して利用してもらえるよう満足度を上げていくことを目標としていました。目標達成のために、学生一人ひとりに入念なヒアリングを行い、個々の得意分野・苦手分野を把握したり、予備校側への要望を汲み取ったりしました。私は大学生という立場で、高校生に年齢が近いからこそ、より親身になったアドバイスができるよう心がけていました。
 私が医療業界を志した理由の一つに「人の役に立つ仕事がしたい」という思いがあり、この気持ちは大学時代のアルバイトを通して確かなものになったと言えます。
 大学時代に、何か一つでも一生懸命取り組んだと思えるものがあれば、就職活動のときにその経験が助けになると思います。


 



■後輩へのアドバイス1~志望動機を書くときに気をつけていたこと~
 就職活動をはじめて間もない頃、志望動機の書き方がよくわからず、リクナビやマイナビに書いてある企業のPR文を読んだだけで文章を作成していました。
 しかし、このやり方だと企業の表面的な部分しか知ることが出来ず、面接で志望動機を深堀りされるとすぐに答えに詰まってしまいます。
 就職活動の後半、私は前述の反省点から、志望動機を書くときに気をつけていたことがあります。それは、志望動機を書く際には「その企業が本当に欲している人材」を見抜くことです。
 ナビサイトの企業PR文だけではなく、企業パンフレットや企業HPもしっかり読み込み、説明会でも質問をしておくなどして、「他社にはないその企業の強みは何なのか」「将来的にはどういった事業を行っていく予定なのか」等のポイントを調べ、そのために必要な人材を自分なりに分析してみました。これらの準備をするようになってからは、面接で様々な質問をされても言葉に詰まることなく答えられるようになりました。



■後輩へのアドバイス2~何よりも明るく元気に~
 就職活動中、常に念頭においていたのは「明るく元気に」面接に臨むことでした。
 内々定を頂いた永島医科器械株式会社の面接では、「明るくて核になってくれそうな子が来てくれて嬉しい」と褒められ、大変喜ばしく感じました。
 どんな面接でも、「笑顔でいること」「ハキハキと話すこと」という2点を忘れずに、後輩の皆さんにも就職活動を頑張ってほしいと思います。