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スタッフブログ

2017年07月04日 更新

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就職活動体験記

D.Mさん / 製薬業界


D.Mさん

薬学部薬学科
2014年3月卒業見込み

製薬業界
MR

Meiji Seika ファルマ株式会社 内定
 
就職活動をはじめた時期 5年生の5月
エントリーした会社の数 50社
説明会に参加した数 20社
OB・OG訪問の有無 無し
インターンシップ参加の有無 有り
内々定時期 5月
情報収集の方法 リクナビ、マイナビ、
めでぃしーんねっと

就職活動初期の動き方


私が就職活動を意識したのは5年生の5月、キャリアセンターが主催するインターンシップの講義がはじまった頃です。
「何事も一度やってみて、合うか合わないかを決める」というのが自分の信条だったので、就職に関してもまずはインターンシップに参加して興味や適性を見極めようと考えました。

結果として、東邦枠からMeijiSeikaファルマさんのインターンシップに参加し、MRという仕事に強い興味をもつようになりました。
薬局や病院と比較して、積極的に外に出て様々な人と接するMRという仕事が、自分に合っていると感じたからです。
(高校時代はコミュニケーションが苦手だったのですが、薬学部に入って人とのコミュニケーションが好きになりました。
東邦大学の薬学部は、1年生の頃からコミュニケーションを重視する授業が多くあります。また実習でも、様々な年代の人と話す機会が多いことから、コミュニケーションへの苦手意識は綺麗に払拭されました。)
その後、友人のつてでMRとして働いている方の話を聞いたり、実習先の薬局に出入りしているMRの方と話す機会を頂いたりして、MRになりたいという気持ちは高まっていきました。

 

薬学部の就職活動 実習との兼ね合い


薬学部の学生は、実習と就職活動の期間が重なってしまうため、スケジュールのやりくりが非常に難しくなります。
たくさんの企業を受けることができないので、ある程度軸を定めて、選考に臨む企業を絞らなければなりません。私は、内資系企業に絞って就活を行いました。

また、実習先の薬剤師さんが就職活動に対して理解があるか否かも大切な要素です。これは運によるところが大きいのですが、就活に合わせて休みを取らせてくれる薬局さんもあります。
ですから民間企業を志望する薬学生は、実習先の方に就活のことを相談してみるのも良いと思います。
 

学生時代の過ごし方 軽音楽部での活動


大学時代は軽音楽部に所属し、ギターを弾いていました。文化祭でのライブもあり、練習はハードでしたが、楽しく取り組むことができました。
100人が所属する大きな部だったので、他学科の学生と交流がもてたことも良い経験でした。
また、私は部活内の映像撮影チームにも所属しており、ライブの様子を撮影してインターネット上での配信なども担当しました。より多くの人に見てもらえるように、チームの中で自分がどう動くべきかを考える経験となりました。

面接対策とコミュニケーション能力について


私が面接のときに気をつけていたのは、ずばり「笑顔」です。面接は面接官の方との会話なので、話しやすい雰囲気をつくることが大切です。
また、面接での様々な質問に備えて、自習中や研究中は「この経験を面接で話すとしたらどのように説明するか」を考えながら取り組むようにしました。


 

モチベーションの保ち方~アプリ「LINE」の活用~


就職活動中のモチベーションアップに貢献してくれたものに「LINE」があります。
LINEとは、友人や知人とグループをつくってコミュニケーションをとることができるスマートフォンのアプリのことです。
インターンシップ期間中に知り合った他大学のMR志望者とLINEで連絡を取り合ったり、学内のMR志望者ともグループをつくったりして、常に情報交換や意見交換を行なっていました。
就活中はやる気が落ち込むこともありますが、LINEを通して他の人たちの頑張りを知ることで、自分を鼓舞することができました。

後輩へのメッセージ


薬学部の学生は、実習、研究、授業と忙しく、就職活動との両立には苦労するでしょう。
しかし、一つ一つを疎かにせず、一所懸命取り組んで欲しいと思います。
目の前の課題に全力で取り組んだ経験は、必ず就職活動に結びついていきます!