ホーム > 就職活動体験記 > 就職活動体験記

スタッフブログ

2017年07月04日 更新

お問い合わせ先

東邦大学
習志野学事部キャリアセンター
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL :
(理学部担当)047-472-1823
(薬学部担当)047-472-1226

就職活動体験記

H.Iさん / レジャー業界


H.Iさん 


理学部生命圏環境科学科
2014年3月卒業見込み

レジャー業界
海上職

株式会社オーシャンホテルシステムズ 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の12月中旬
エントリーした会社の数 30社
説明会に参加した数 20社
選考に進んだ会社の数 12社
OB・OG訪問の有無 有り
インターンシップ参加の有無 無し
内々定時期 4年生の6月上旬
情報収集の方法 リクナビ、マイナビ、
みんなの就職活動日記

就活開始が12月中旬


私は、就職活動をしようと決めたのが3年生の12月中旬と、少し遅めでした。当初は大学院への進学を考えており、3年生からはじまる就職活動関連のガイダンスも出席しておらず、就活に関する知識ゼロ!の状態で12月を迎えました。

就職活動中のエピソード


就職活動をはじめてまず行ったのは、1年先に就活を終えた兄の話を聞くことでした。
就活を経験した身近な人の話を聞くことで、基本的な知識や流れを知ることができました。

・OB・OG訪問に関して
また、兄の知人を辿って、たくさんのOB・OG訪問を行いました。OB・OGの方々も就職活動について親切に教えてくださいました。OB・OGの方が、別のOB・OGの方を紹介してくれることもあり、どんどん人との繋がりが生まれました。
OB・OG訪問のポイントは、自分が知りたいと思っていることや興味をもっていることを包み隠さず話すことです。自分が何を求めているのか、明確に提示することで、相手からたくさんのアドバイスをいただけます。

・面接に関して
面接においても、自分の思っていることは率直に伝える「素直さ」を心がけていました。
面接官に対して必要以上に遠慮することなく、自分を良く見せたりかっこつけたりせず、思ってることを全て言いました。分からない質問には、正直に分からない、と応えるようにしました。
自分の気持ちや考えをしっかりもち、ありのままの姿で突き進んでいけば、必ず自分に合った企業に出会えると思います。
 

就職活動中のモチベーションを保つために → 遊ぶ。


12月から6月まで、半年近くの就職活動期間でしたが、モチベーションが落ちることはありませんでした。
モチベーションを保つコツは、自分の生活を就職活動一色にしないことだと思います。私は、就活中でも美術館へいったり、ビーチテニスの練習をしたり、うまく時間をつくって自分の好きなことに取り組みました。
自分のスケジュールがいっぱいいっぱいにはならないように調整し、常に「余裕をもつ」ことで、就活疲れを防ぎました。

ビーチテニスについて


大学時代は、海外旅行、資格取得の勉強、読書、家庭教師のアルバイトなど、様々なことに挑戦しましたが、なかでも特に力を入れたのがビーチテニスです。
大学2年生から学外のビーチテニスの団体 に所属し、毎週練習に参加しました。学外の団体なので、参加している人たちの年代も多種多様です。
私はこの経験で、目上の人や年代の違う人と話すことに慣れました。
普段から多様な友人・知人と語り合い、議論することを通じて、相手の意見を聞く力、自分の意見も言う力を培いました。

後輩へのアドバイス


大学時代は人生の夏休みです。
たくさん勉強し、たくさん人と話して、たくさん遊びましょう。やりたいことは、とことんやってください。
何かを追求していけば、必ず道は見つかりますし、道が見つかった時にはそれまでやってきたことが土台になります。
後悔の無い大学生活を送ってください!