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スタッフブログ

2017年07月04日 更新

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東邦大学
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就職活動体験記

A.Sさん / エンターテインメント業界


A.Sさん 


理学部化学科
2014年3月卒業

エンターテイメント業界(総合職)

株式会社マルハン 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の4月
エントリーした会社の数 50社
説明会に参加した数 8社
選考に進んだ会社の数 3社
OB・OG訪問の有無 無し
インターンシップ参加の有無 有り
内々定時期 3年生の3月上旬
情報収集の方法 リクナビ、マイナビ、
みんなの就職活動日記

就職活動を始めた頃~キャリアセンターの活用について


1・2年生の頃から就職活動のことは頭にありましたが、実際に活動をはじめたといえるのは3年生になってからです。
周囲の友だちがキャリアセンターのキャリア相談を利用していたこともあり、私もまずはキャリア相談に入ることからはじめました。

どんな準備をしていけばよいのかも分からずに参加したキャリア相談ですが、カウンセラーの先生はとてもフレンドリーな方で、すぐにリラックスして話をすることができました。
私のキャリア相談はほとんどが雑談だったのですが、とりとめのない世間話を通して自分が今どんなことに興味をもっているのか、将来どんな仕事がしたいのか、といった就職活動に関する意識を固めていくことができました。

これから就職活動を頑張ろうと思う人は、まずはキャリアセンターに顔を出してみて下さい。特別な準備は必要ありません。まずは、雑談をするつもりでキャリア相談に入るのも良いのではないかと思います。

 

合同説明会での出会い


私が就職を決めた株式会社マルハンは、パチンコホールの運営を主とする企業です。
マルハンとの出会いは3年生の12月頃に開催された学外の企業合同説明会でした。
会場内を歩いているときにマルハンの人事の方に声をかけられ、説明を聞いていくことになったのです。
詳しい企業説明を聞くと、マルハンはパチンコホールの運営だけでなくホテル運営、ブライダル業、その他レジャー産業など、多くの仕事に取り組むことができる企業だということが分かり、俄然興味が湧いてきました。

合同説明会は、ある程度志望企業や志望業界を絞って参加しなければならない場ですが、上記のような偶然の出会いもあります。自分に合った企業をみつけるためにも、多くの企業との出会いをつくることが大切だと感じました。

面接対策


面接では、リラックスするよりも、適度な緊張感をもつことのほうが重要だと思います。
面接中は、面接官から絶対に目をそらさないようにしました。
面接官から目をそらしながら話すと、自信の無さが表れてしまいます。
私は面接官の目をじっと見ながら、ひたすら大きな声で明るく元気に話すことを徹底しました。

大学時代の過ごし方


私は学費を自分で払っていたため、大学時代はアルバイトに最も力を入れていました。
ドーナツチェーン店での接客業を行っており、この経験で多くの人と話す機会に恵まれました。様々なお客様や、アルバイトメンバーとのコミュニケーションを通して、柔軟に対応する力や、場を仕切る力、指示を出すという社会人になってからも必要とされるリーダー力を身に付けられたと思います。

同時に、学生の本分である学業も疎かにはしないように心がけました。
アルバイトにたくさんの時間を割いたとしても、隙間の時間を有効活用しながら勉強に取り組みました。課題レポートやテスト勉強は誰よりも早く取り掛かり、締め切りに余裕をもって進めるようにしていました。
このスケジュール管理の経験は、就職活動にもそのまま活かされたと感じています。
 

後輩へのメッセージ


多くの先輩から聞いているかもしれませんが、就職活動中は息抜きも大切です。
私は「就職活動は一日ひとつ」と決めて、午前中に就活の予定を終え、午後は自由時間を確保していました。
また、友人からのお誘いは極力断らないようにしました。「就活中だから」を理由に、好きなことや楽しいことを我慢するのは良くないと思います。

そのほか、志望企業を選ぶ際には自分の学科にとらわれ過ぎないようにしてほしいと思います。
何を専門的に学んできたかはもちろん大切ですが、これから先働く上では、自分の本当にやりたいことを大事にすることも必要だと思います。
私の夢は「お金持ちになること」です。化学科だから化学系の会社に行く、という型にはまることなく、自分の夢の実現に邁進したいと思います。
後輩の皆さんも、自分の夢のために、就職活動を頑張ってください。