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スタッフブログ

2017年10月10日 更新

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就職活動体験記

S.Oさん / CRO(CRA)


S.Oさん 


薬学部薬学科
2013年3月卒業

CRO(医薬品開発受託機関) (CRA(臨床開発モニター))

クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン株式会社 内定

 
就職活動をはじめた時期 5年生12月
エントリーした数 21
説明会に参加した数 13回
選考に進んだ数
OB・OG訪問の有無 有り
インターンシップ参加の有無 無し
合格時期 6年生の5月下旬
情報収集の方法 リクナビ、マイナビ、
企業説明会

就職活動の流れ

私が本格的に就職活動をはじめたのは5年生の10月頃からでした。
まずは自己分析をするため、友人と共にお互いの長所・短所を挙げあい、12月に入ってからは、学内の企業合同説明会に参加しました(外部で行われた合同説明会には参加しませんでした)。
事前にある程度業界を絞っておけば、一日で複数の会社を見て回れる合同説明会はとても有用です。私は就職活動を始めた時から、進路先として企業、特にCROやメーカーの開発職を視野にいれていたので、これらの会社を中心に見て回りました。

このほか、キャリアセンターでOGの方を紹介して頂き、OB・OG訪問も行いました。CRO業界へ進んだ卒業生と話し、説明会とは違った会社の裏側や、働く人の本音に近い部分を知ることができ、仕事に対するイメージを持つことが出来ました。

学生時代の過ごし方~“生薬部”の活動~

大学生活では「生薬部」の活動に力を入れてきました。生薬部は、薬草園一般公開や、学園祭での研究発表などに携わる部活です。
所属学生は100人と多く、様々な友人と交流することができました。特に違う学年の人との繋がりは大変貴重なものでした。
就活をはじめたときには、部の先輩の就職活動体験談を聞くこともできとても助けられました。
また、学園祭の研究発表では部が4つのグループに分かれるのですが、私はひとつのグループのリーダーを務めました。
先輩の推薦も受け、自信をもって引き受けたリーダーの役割でしたが、実際に経験してみると、自分の意図が相手にうまく伝わらなかったりと、リーダーとして、人を引っ張っていくことの難しさが身にしみました。
一度話し合いの場を設け、全員の考えや、直すべきところをじっくりと話し合いました。
おかげでその後は、皆がスムーズに動くことができ、研究発表も満足のいく出来となりました。
苦労はしましたが、皆で一つのものを作り上げるという経験は就職活動にも活きたと感じています。

友人の大切さ


前述のように、学生時代にはたくさんの人と交流し、どんなことも話せ、お互いを高めあうことの出来る友人もできました。
友人は、学生時代の一番の宝物と言ってもよいくらいです。
就職活動のときにも、情報を共有し、自己分析や面接練習も協力し、お互いに励まし合うことができました。
後輩の皆さんにも、学生時代のうちに、このような友だちをつくっておいてほしいなと思います。
 

後輩へのメッセージ~自分にマッチする会社を見つけること~


職活動に関してのアドバイスとしては、「落ちた会社は気にしない!」に尽きます。
私も選考過程ではたくさん落ちましたし、最終面接で落ちたこともありました。
こちらが会社を選んで受けているように、会社も学生を選ぶものですから、ご縁が無かったと割り切り次に進みましょう。
落ち込んでいても内定がやってくるわけではありません。
立ち止まらずに就職活動を続けてさえいれば、必ず自分とマッチする会社が見つかります!

ちなみに、私は就活で立ち止まってしまいそうになった時には、友人と出掛けたり、大好きなCDを聴いたり、DVDを見たりと息抜きの時間を持つようにしていました。
皆さんも、行き詰まってしまったときこそ焦るのではなく、自分のペースが保てる“何か”をもっておくと良いかもしれません。