ホーム > 就職活動体験記 > 就職活動体験記

スタッフブログ

2017年10月10日 更新

お問い合わせ先

東邦大学
習志野学事部キャリアセンター
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL :
(理学部担当)047-472-1823
(薬学部担当)047-472-1226

就職活動体験記

K.Mさん / IT業界


K.Mさん 


理学部情報科学科
2013年3月卒業

IT業界 (Webエンジニア職)

ヤフー株式会社 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の12月
エントリーした会社の数 70社
説明会に参加した数 15社
選考に進んだ会社の数 15社
OB・OG訪問の有無 有り
インターンシップ参加の有無 有り
内々定時期 3年生の3月上旬
情報収集の方法 リクナビ、マイナビ

SEって何だろう? 自分の適性と、仕事を知る

情報科学科は多くの卒業生がSE(システムエンジニア)になります。私もSEに興味をもっていたのですが、低学年の頃はSEについて具体的なことを知りませんでした。
そこで、友人の姉がSEとして働いていたので、話を聴きました。そのとき初めて、SEはパソコンに向かっているだけではなく、様々な人と話し合う機会の多い仕事だということを知りました。
 

また3年次にIT系企業のインターンシップに参加したことで、自分はBtoBよりもBtoCに興味があることに気づきました。直接知っている人だけでなく、街ですれ違う人や電車で隣に座った人が自分のつくったサービスを使ってくれたら嬉しいなと思ったのです。
このように、就活が始まるまでの間に自分で動きながら、仕事や適性について理解を深めていきました。

大学生活~情報科学科の授業で学んだこと、

情報科学科の授業は、就職に直結している実用的なものでした。
授業ではJAVA言語を学んだり、プロジェクト(他学科でいう実験)で様々な作品をつくったりしました。研究室ではスマートフォン(iPhone)のアプリケーション製作に携わりました。
また、情報系の時事問題に強くなるのも情報科学科の魅力のひとつです。友人との会話で情報系の話題が頻出するので、IT関係のニュースに自然とアンテナを張るようになります。
 

面接でも「IT関係で最近気になること」をよく聴かれたので、普段から情報をキャッチすることは大切だと思っています。また、大学では軽音楽部に所属していたのですが、ここでも情報の知識を活かしてサークルのホームページ管理を担当したりしました。
大学では、授業でも、授業外でも、パソコンを使った取り組みを楽しむことができました。

就活マメ知識

私は就職活動用の手帳を用意して活用しました。エントリーサイトのIDとパスワードをまとめて管理したり、企業ごとのページを準備して基礎データや説明会で聴いたこと、面接の質問内容などを書き込み、その都度フィードバックを行っていました。
またクラウドサービスとしてEvernoteも活用していました。WebエントリーシートをEvernote上で一括管理し、クラウドで同期することで、自宅のPC、学校のPC、手持ちのiPhoneのどこからも閲覧・編集が可能になります。

 

好きなことを仕事に選んだ

私は小さい頃から父の影響でパソコンに親しんできました。その情報量の多さに圧倒されたことと、パソコンをいじるのが自分の部屋を飾り付けるような感覚で子供心に楽しかったことを覚えています。プログラミングを本格的に勉強したのは大学に入ってからですが、簡単なホームページの作成等は高校の頃から趣味で行なっていました。
これからは好きだったことが仕事になるわけですが、特に意識せず自然にここまで来たと感じています。興味のあることを調べていたら、結果として仕事になった、という気持ちです。
ただし、好きだからこそうまくいかないと悔しさを感じることもありますし、好きなことは趣味にとどめておくという道も考えました。
しかし、果たしてどの道が自分に合っているのか、やってみなくては分かりません。動いてみなくて始まらないのです。
後輩の皆さんも、まずは動いてみて下さいね!
来年の今頃は反対のことを言っているかもしれませんけど!