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就職活動Q&A

 

キャリアセンターのサービスについて

進路について

就職活動全般について

就職活動の選考について

インターンシップについて

その他

キャリアセンターのサービスについて

キャリアセンターでは、どんなサービスを受けられるのですか?

キャリアセンターは、みなさんの進路選択および就職活動の支援をしています。
主なサービス・開催イベントは以下のとおりです。
  1. 求人情報の提供
  2. 就職に関する質問・相談対応
  3. キャリアカウンセリング(カウンセラーによる個別相談)※要予約
  4. 進路ガイダンスの開催
  5. 就職試験対策講座の開催
  6. 各種資格試験対策講座の開催
  7. 企業合同説明会の開催
  8. 同窓生との就職懇談会の開催
※キャリアセンターの場所は東邦会館の1階です。

キャンパスマップ

カウンセリング予約をしたいのですが、どうしたらよいのですか?

現在、カウンセリング予約は「Active Academy」というシステムを利用しています。キャリアセンターサイトの左側のバナーから入ってください。
ログインにはユーザーIDとパスワードが必要です。IDとパスワードは「Web Mail」と同じです。


翌月の予約は前月25日(土日祭日にあたった場合は直前の金曜日)の8:45からスタートします。
※原則一人月2回までの予約が可能です。

Active Academy

カウンセリング予約が満員で相談できません。

ActiveAcademyから、キャンセル待ちの登録ができます。キャンセル待ち登録をしておけば、予約枠にキャンセルが出た場合にキャリアセンターから連絡が入ります。
また、ちょっとした質問や相談であれば、キャリアセンターの職員が対応します。そのほか、このQ&Aで該当する項目がないかチェックしてみてください。
どうしてもカウンセリングを受けたいという場合は、前月の25日の8:45に予約にトライしてください。
また、公的なサービスとして、新卒応援ハローワークや千葉県が運営する「ジョブカフェちば」が様々な就職支援サービスを提供しています。場所はJR船橋駅北口にあるフェイスビル9階です。
※履歴書の書き方、求人情報、合同説明会情報、服装や髪型のマナーについて等

厚生労働省 大卒等就職情報WEB提供サービス

ジョブカフェちば

過去に先輩が受けた採用試験の内容を知りたいのですが、その情報はどこにありますか?

キャリアセンターの資料コーナーに、「就職試験内容報告書」というファイルが、理学部・薬学部それぞれの棚に置いてありますので、自由に閲覧してください。
ActiveAcademyの「企業検索」からも就職試験内容報告書を閲覧することができます。
また、キャリアセンターサイトの「就職試験報告書」より、報告書一覧の閲覧も可能です。閲覧する際のIDとパスワードは、入学時に配付されるwebmailと同じものです。

就職試験報告書リスト

公務員就職対策の授業などはありますか?

東邦大学では年に2回、「公務員試験対策講座」を開催しています。
公務員(国家総合職、国家一般職、地方上級、市役所、警察、消防)を目指す全学生が対象です。
進路を決める上で企業と公務員で悩んでいる方も、実際どのような試験問題が出るのかを把握するにも良い機会です。
実施時期や内容を毎年見直していますので、キャリアセンターで発表する行事スケジュールを確認してください。

イベントスケジュール

ActiveAcademyの「内定届け」と「進路決定届け」の違いは何ですか?

※理学部の場合
企業から内定が出たら「内定届け」を登録してください。「内定届け」は複数の登録が可能です。 就職する企業が決定したら「進路決定届け」を登録してください。「進路決定届け」の登録は一社のみです。 複数の内定がある場合、「内定届け」で全ての企業を登録した後、「進路決定届け」で一社に絞り込んでください。

※薬学部の場合
進路が決定したときに「進路決定届け」を登録してください。「内定届け」の登録は不要です。

ActiveAcademy

推薦書の発行について教えて下さい

キャリアセンターでは学校推薦書を発行することができます。
企業から提出を求められた際には、キャリアセンターのカウンターまで申し出てください。
※原則として、推薦書を提出した企業の内定を辞退することはできません。注意してください。

詳しい発行手順については「キャリアセンターのサービス案内」を参照してください。

キャリアセンターのサービス案内

進路について

卒業後は、どのようなところに就職しているのですか?

キャリアセンターサイトの就職データにアクセスしてください。
学部・学科・研究科毎に進路状況・業種別就職状況・主要就職先を掲載しています。

就職データ

研究職につく場合は大学院に行かないとなれないでしょうか?

学部卒でも研究職、技術職についている学生はいます。逆に大学院に行っても研究職につけない学生もいますので、なんのために大学院に行くのか、何を勉強したいのかをしっかり考えた上で大学院に行くことをお勧めします。
学部と大学院の進路先について確認したい場合も、前述の就職データを参考にしてください。

就職活動全般について

就職活動はいつから始めればよいのですか?

就職活動に明確な開始時期はありません。
しかし、リクナビやマイナビ等の就職情報サイトがオープンする月を、就職活動の本格的な開始時期とする見方が強くなっています。

日本経済団体連合会が定める採用選考に関する企業の倫理憲章では、「卒業・修了学年に達しない学生に対して、面接など実質的な選考活動などは慎む」とし、それ以前の活動は広報活動であり、選考には影響しないとしています。しかし、経団連に所属していない外資系企業や中小企業もありますので、自分の志望する業界に合わせて、就職活動を進める必要があります。

採用選考に関する指針とは

※進路がなかなか定まらない場合は、理3年・薬5年の春・夏に開催されるインターンシップに参加することをお勧めします。参加することで、具体的な仕事を理解し、自らの興味関心が見えてきます。

就職活動の流れ

何から始めればよいのですか?

1・2年生のうちは、クラブ活動でも勉強でも趣味でも何でも構いませんので、いろいろなことにチャレンジしてください。その経験が就職活動の面接等で話す材料となります。就職活動のためにいろいろな経験を積むわけではありませんが、なにもしないで安穏と過ごしてしまうと、いざ、就職活動となったときに、「何も語ることがない」ということになってしまいます。
また、3年生・5年生の夏までにインターンシップを経験しておくこともお勧めします。
「働くということ」を考えるきっかけになりますし、業界・企業研究にも役立ちます。
理学部3年生、薬学部5年生、修士1年生になったら、「自己分析」をおこないましょう。

インターンシップ情報

自己分析について教えて下さい

「自己分析」とは自分自身のことを知ることです。就職活動は営業活動に似ています。どんな営業にも共通しますが、自分が売る商品のことをよく知らなければ、その商品を説明し、その良さをわかってもらい、買ってもらうことはできません。 それゆえ、自分自身を知るための「自己分析」が大切だといわれているのです。 自己分析にはさまざまな方法がありますが、1つの方法として以下の流れを参考にしてください。
  1. 過去の自分を振り返る
  2. 現在の自分の価値観、職業観を考える
  3. 現在の自分の長所、短所を考える
  4. 将来の夢、理想の自分を考える

業界研究や企業研究はどのようにおこなえばよいのですか?

業界研究や企業研究には以下のような方法があります。
  1. 学内で開催される職業観セミナーしごと発見伝、企業合同説明会、同窓生懇談会に参加する
  2. インターネットの就職活動支援サイトや企業のホームページ
  3. 業界団体のホームページ
  4. 本、雑誌、新聞
  5. OB・OG訪問
  6. インターンシップ
  7. 就職フェアなどのの学外イベントへの参加
まずは、インターネットで「業界研究」で検索してみてください。
様々なサイトで各業界の説明を読むことができます。
また、キャリアセンターでは、おススメの「業界研究本」を揃えています。数に限りがありますが貸し出しもしていますので活用してください。

キャリアセンター貸し出し資料一覧

さらに、各業界には業界団体があるケースが多いですので、その団体のホームページを参考にすることもお勧めします。
たとえば、CRO業界には日本CRO協会という団体があります。

日本CRO協会

OB・OG訪問のやり方を教えて下さい。

OB・OG訪問の手順は以下の通りです。

1.ActiveAcademyでOB・OG検索で、卒業生の有無を確認する。
  ActiveAcademyのメニューで「OB・OG検索」を選択して下さい。
  社名、業種、職種による検索が可能です。

2.卒業生がいる場合、その旨をキャリアセンターに申し出る。
  OB・OG訪問を希望する企業に卒業生がいることがわかったら、
  キャリアセンターの窓口で申し出てください。
  OB・OG訪問希望申請書を記入していただきます。

3.キャリアセンターから連絡があるまで、1週間程度お待ちください。
  申請書を提出したら、キャリアセンターがOB・OGに直接連絡を
  とります。受入の可否等が決定次第、キャリアセンターから申請者へ
  連絡を行いますので、お待ちください。
  (通常、1週間程度の時間がかかります。)

なお、本学では年に数回、皆さんとOB・OGとの懇談会も開催していますので、ぜひ利用してください。

ActiveAcademy

就職情報サイトが多すぎて、どこに登録すればいいのかわかりません。

おすすめはリクナビ、マイナビ、キャリタス就活です。
各サイトごとの特徴は以下の通りです。登録企業数だけでなく、自分の受ける業界の傾向や欲しい情報から、利用するサイトを選定して使い分けてください。

リクナビ
リクルートが運営しているサイト。登録企業数は約10000社。比較的大手企業の登録が多くなっている。

マイナビ
毎日新聞の子会社、株式会社マイナビが運営しているサイト。登録企業数は約8000社。リクナビに対して、中小企業の登録が多い。

キャリタス就活
日本経済新聞グループの日経HRと株式会社ディスコが共同で運営しているサイト。登録企業は約8000社。時事問題に強く、日経新聞の中から就職活動に関わりのあるニュースをピックアップしてくれるコンテンツ『日経ニュース』が役に立つ。

そのほかの就職活動に役立つサイトについて教えて下さい。

みんなの就職活動日記
楽天の運営する就職活動に関する口コミ情報サイト。通称「みんしゅう」で、掲示板方式をとっている。
目当ての企業の過去の試験情報や現在の選考状況等、有益な情報を得ることができる。しかし、掲示板であるため情報の信ぴょう性に疑問がある、書き込みが反映されるまで時間がかかる等の問題もある。

エン・ジャパン
エン・ジャパン株式会社が運営している就職情報サイト。登録企業数は約1000社。
学生と企業のミスマッチをなくすため、有名企業だけではなく、中小企業を多く掲載している。

就職情報サイト以外で求人を探すにはどうすればいいですか?

大学のキャリアセンターを利用してください。キャリアセンターには東邦大学の学生のための求人が多数寄せられています。求人は、センター内で自由に閲覧できる外、コピーをとることも可能です。
また、全国各地の新卒応援ハローワークやジョブカフェを利用する方法もあります。

厚生労働省 大卒等就職情報WEB提供サービス(新卒応援ハローワーク)

ジョブカフェちば

東邦大学の履歴書は、どこで買えますか?

大学の生協購買部で販売しています。1セット(履歴書5枚、封筒3枚)で200円です。履歴書のみ10枚165円、封筒のみ5枚195円。
同じく生協購買部で販売している、「就職活動手帳」(株式会社日本ビジネスプラン)(882円)も、オススメです。就職活動のスケジュールや、会社情報の書き込み、また企業エントリーリストや、面接内容記録ページ、OBOG訪問シートがついています。

学外の就職フェアにはよく参加していますが、正直、学内の合同説明会等にはあまり参加していません。参加した方がよいでしょうか?

是非、参加してください。学外の就職フェアは不特定多数の大学生を相手にしていますが、本学内で開催される合同説明会は、本学が参加をお誘いした中から、「是非参加させて頂きたい」または「東邦大学の学生を積極的に採用していきたい」という企業の方々による説明会です。今後は学外だけでなく、学内行事にも是非、参加してください。

資格は持っていないと就職活動で不利でしょうか?

資格があるからといって必ず就職に有利になるとは限りません。
大切なのは資格取得の目的、どのように活かしたいのかを明確にすることです。
企業によって求められる資格、経験は異なりますので、必ず「企業研究」を早めに行いましょう。
※例えば、外資系の製薬会社の場合はTOEICの点数、海外留学経験の有無などを聞かれます。

内定を1社もらえたのですが、まだそこに行くかどうかを決めていません。内定承諾書の提出を求められていますが、どうしたらよいでしょうか?

内定承諾書を出すか否か、迷った時は一度キャリアセンターに来て下さい。キャリアカウンセラーやキャリアセンター職員が相談に乗ります。相談後に、企業へアプローチするのが良いでしょう。

※内定通知や内定承諾書の提出により両者の間に労働契約自体は成立しますが、労働契約の現実の開始時期は卒業後の4月ですので、内定期間中はお互いに解除(内定取消・内定辞退)することができます。つまり、内定承諾書を提出することで、内定辞退ができなくなるというわけではありません。
ただし、内定辞退をする場合には、内定承諾書の提出の有無に関わらず、速やかに連絡を入れ、誠意をもって謝罪してください。
場合によっては、電話だけではなく、直接会社に行って、謝罪、説明する必要もあります。
法的な問題ではなく、社会人としてのマナーの問題です。
また、キャリアセンターからのお願いですが、最終的にその会社に就職するかどうかは別として、1つでも内定が出た場合には、ActiveAcademyから「内定届」を登録してください。

ActiveAcademy

就職活動の選考について

学校の成績は選考に影響しますか?

影響します。良いに越したことはありません。
しかし、学校の成績が悪いからといって、選考に落ちるとは限りません。選考においては成績の良し悪しだけではなく、各企業・業界の求める知識や能力を持っていることが影響するからです。

浪人、留年は選考に影響しますか?

影響します。しかしながら、浪人や留年が必ずしもマイナスに作用するとは限りません。浪人した理由や留年した理由を、説得力をもってアピールし、面接官を納得させることが大切です。

これといった強みが無く、ESや面接で自己PRができません。

強みが無いのではなく、強みを見つけられていないだけです。自己分析を行い、自分が過去に経験してきたことを振り返ってみてください。
自分ひとりでは見つけられないと思う人は、キャリアセンターのキャリア相談を利用してみましょう。人と話すことで、自分の強みに気づくことができます。

ESが通りません。対策を教えて下さい

自分で見直すだけではなく、客観的な添削を受けてみましょう。
キャリアセンターでは、キャリア相談でのカウンセラーによる履歴書・ES添削を行っています。
また、キャリア相談が予約できない場合、キャリアセンター職員による添削も行っています。預かって添削した後、返却となりますので、希望の学生は締め切りに余裕をもって提出するようにしてください。

筆記試験に通りません。対策を教えて下さい

筆記試験の内容は企業によって差がありますが、基本的にはSPI対策、論文対策、時事問題の対策をしておけば対応できます。
キャリアセンターでも、SPI試験やテストセンターの対策本を貸し出しています。何冊も手を出すのではなく、一冊に絞って何度も繰り返すのが効果的です。
また時事問題対策には毎日の新聞購読が一番です。新聞の一面だけでも目を通す習慣をつけましょう。購読していない学生は図書館を利用しましょう。各紙揃っています。日経新聞であればキャリアセンターでも過去1週間分は保管していますので、利用してください。
論文の添削はキャリア相談で行なっていますので、そちらも活用してみましょう。

面接に通りません。対策を教えて下さい

キャリア相談や面接対策講座を利用してみてください。 ESの添削と同様、客観的に自分の姿を見てもらうことが大切です。 また、落ちた面接を振り返ってみて、改善点を見つけてください。欠点を克服し、ステップアップしながら、次の面接へ臨みましょう。

第一志望の会社に落ちてしまいました。留年して再挑戦するのは難しいですか?

結論から言うと、就職留年はおすすめしません。既卒と比べて、選考を受けられる企業が少なくなり、求められるレベルも上がります。 第一志望の会社に落ちたとしても、他社に内定が出ているのならば新卒で就職することを推奨します。

インターンシップについて

インターンシップへの参加は選考に影響しますか?

影響の度合いは企業によって様々です。インターンシップ参加者の中から選考を行う企業や、インターンシップの参加経験が有利に働く企業もあります。
一方で、インターンシップへの参加は選考に無関係という企業もあります。
しかし、学生のうちに企業で就業体験ができるのは貴重な機会ですから、積極的に参加してみましょう。

東邦枠に落ちてしまいました。個人でのインターンシップ先の探し方を教えて下さい

東邦枠以外でも、インターンシップに参加することは可能です。リクナビやマイナビ等の就職情報サイトや各企業のホームページを利用して、インターンシップ先の企業を探してみましょう。

その他

卒業生に対する就職支援は行なっていますか?

はい。キャリアセンターでは、既卒者対象の求人情報も扱っています。卒業生の方も、気軽に足を運んでください。