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スタッフブログ

2017年10月10日 更新

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就職活動体験記

D.Cさん / 環境


D.Cさん

理学部生命圏環境科学科
2016年3月卒業見込み

環境系
技術系総合職

株式会社NTTファシリティーズ中央 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の12月
エントリーした会社の数 40社
説明会に参加した数 20社
OB・OG訪問の有無 有り
インターンシップ参加の有無 有り
内々定時期 5月上旬
情報収集の方法 リクナビ、マイナビ、学内・学外イベント、
みんなの就活日記

■NTTファシリティーズとの出会い

 3年生の12月にエコプロダクツという環境展示会に参加する機会があり、環境系の業界に興味を持ちました。そこで、環境系のなかにもエネルギー、化学、住環境などさまざまな業種があることを知り、その後自分でも業界のことを調べてみましたが、具体的な志望企業まではなかなか決められずにいました。

 そんななか、2月に学科主催の個別企業説明会があり、後に内定をいただくことになるNTTファシリティーズと出会いました。社員の方が本学のOBで、会社の取り組みや業務内容などの説明を聞いたのですが、そこで「この会社で働きたい」と思ったのを覚えています。

 

 

■ES、筆記対策

 ESは研究室の先生に見てもらっていました。自分で書いたものを先生に持っていき、添削してもらうことを繰り返しました。毎回厳しい指摘を受けて心が折れそうになりながらも、必死に書き上げました。先生には本当に感謝しています。

 

 筆記対策としては、SPIの参考書を購入して読んでいましたが、私の場合もうひとつ筆記対策になったことがあります。私は1年生の終わりから学習塾の事務のアルバイトをしていました。そこで生徒と接するなかで小学生から勉強の質問を受けることがよくあったのですが、質問に答えるために小学校の教科書を読む機会が多くありました。恥ずかしながら、まれに小学6年生の質問にうまく答えられないことがあり、教科書を熟読するわけです。小学校の教科書をじっくり読んでみるとこれが意外に面白くて、アルバイト中の空き時間には常に教科書を読んでいるようになりました。SPIは中学受験の問題と類似しているところがあり、それが結果的に就活の筆記試験に役立ったと感じています。

 

 

■面接での緊張のほぐし方

 自分流ですが、緊張をほぐすためにやっていたことがあります。面接の最初に自分から「緊張しています」と宣言してしまうのです。自分から言ってしまうと不思議と気持ちがほぐれ、スムーズに面接に入っていくことができました。

 またあるときには、緊張のあまり面接室の入り口から座席までの歩き方がぎこちなくなっていたのを面接官から指摘されたことがありましたが、そこで面接官との会話が生まれ、少し平常心を取り戻すことができました。



 ■後輩へのアドバイス

 アルバイト、部活動、研究など何でもいいのですが、何かひとつでいいのでとにかく全力で取り組んでほしいと思います。中途半端にせず、妥協せず、自分の中で最後までやり遂げたと思えることがあると、それが自信となって就活に限らず今後の人生の力になると思います。

 もうひとつは、大学の外に目を向けて大人と交流できる機会があるといいと思います。私の場合は、千葉県の中小企業経営者など社会人の方とお話しすることができるイベントに何度か参加しました。そこで社会について話をすることによって、大人がどんなことを考えているのか、若者に何を求めているのかを知ることができました。また近い将来自分も社会人になるのだということをあらためて認識し、就活を始めるモチベーションにもなりました。