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スタッフブログ

2017年07月04日 更新

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就職活動体験記

Y.Kさん / エネルギー、インフラ


Y.Kさん

理学部物理学科
2016年3月卒業見込み

エネルギー、インフラ
特定技能職

東京ガス株式会社 内定
 
就職活動をはじめた時期 3年生の3月
エントリーした会社の数 30社
説明会に参加した数 15社
OB・OG訪問の有無 無し
インターンシップ参加の有無 無し
内々定時期 8月中旬
情報収集の方法 マイナビ、リクナビ、日経就職ナビ

■業界研究、企業研究

 エネルギー業界は、人々の生活になくてはならない、社会貢献度の高い業界です。さらに最近では、電力自由化を国として推し進めていくなか、ガス会社をはじめ他業種からも参入してきており、今後盛り上がっていく業界だと思いました。

 

 業界研究のやり方としては、まずニュースサイトで、例えば「電力自由化」に関連した記事を探して熟読し、社会全体の動向を押さえました。次に個別の企業について調べます。各企業のホームページを読み込んで、それぞれの特徴、どんなことに力を入れているのかを調べていきました。例えばガス会社は、東京ガスをはじめ多数ありますが、それぞれの強みや業務内容にこれほどの違いがあるのかと驚くほどでした。

 この業界研究、企業研究を十分やってから会社説明会に参加することで、説明の理解度も高まりますし、こちらから質問するときにも内容の鋭い質問をすることができると感じました。

 

 

■ES対策

 ESは、書いたものを友人と見せ合い、意見をもらうことで内容をブラッシュアップしていきました。話の筋が通っているか、接続詞などは適切か、1文が長すぎないか、そもそも読みづらくないか等、遠慮しないで指摘してもらうようにしました。やはり他人に見てもらわないと、自分の書いた文章が客観的にみてどうなのか、自分の言いたいことが相手に正確に伝わっているのか判断できません。

 もちろん私の方も友人のESを読んで、なるべく率直に意見を伝えるようにしました。この作業が意外にも、自分にとっても勉強になるものでした。友人の書いた文章を読むこと自体が新鮮でしたし、こんな書き方があるんだと、参考になることが多かったです。

 

 

■面接対策

 面接練習は特にしなかったので、はじめの頃はとても不安で緊張もしましたが、いくつか受けるうちに少しずつ慣れてきました。私が一番気をつけていたことは、最初の質問にいかにうまく答えられるか、ということです。そこをうまく切り抜けられると、少し落ち着くことができて、その後もスムーズに面接官と会話が出来るようになりました。とにかく始まり、スタートを集中することを心がけました。

 


■後輩へのアドバイス

 在学中にいろいろな体験をすることが大切だと思います。まわりにアンテナを張って、今しかできない新しいことにチャレンジしてほしいと思います。更に言うと、その体験によって何を得たのかを考えておくと、その後の就活でも役立ちますし、就活だけでなく人間としてより成長することができるのではないかと思います。単に楽しかったという思い出に終わらせず、その体験の意味を考えることが大切だと思います。

 自分が本当にこれを実践できたかというと大変心許ないのですが、就職活動を経験してみて、このようなことを感じました。